2012年12月23日

深見東州著「強運」〜運の強い人と積極的につきあう〜B

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。


 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。


 

 

 人生を前向きに生きようとしないので、守護霊の働きはどうしても鈍くなる。したがって、悪霊からのガードも弱くなりがちで、どちらかといえば、悪霊リード型性格に陥ってしまう。こういう人物の仲間になると、悪霊運勢の影響を受け、ものごとを批判的に見るようになり、人をほめることより、悪口を言うことのほうが圧倒的に多くなる。霊的な輝きは消え失せ、表情も自然と曇りがちになる。「世の中の苦しみを、自分が一人で背負って頑張っているのだ」という、まるで資金繰りのよくない中小企業のまじめ社長の表情である。


 人とつきあったり、友達を選ぶ場合、相手が「善霊(守護霊)リード型性格」なのか、「悪霊リード型性格」なのかを、きちんと見分ける必要があるだろう。自分の運勢を良くしようと思うなら、悪霊のほうには近づかず、善霊グループと数多く接触することだ。できれば、自分自身が善霊グループの中心的な存在となり、「善霊の輪」を周囲にどんどん拡げていくくらいの覚悟を決めたい。そうすれば、運勢は飛躍的に向上する。善霊の発する「気」が、ものの見方、発想、体調、人脈などすべての面において、向上発展するほうへ「気運」を向けるからである。




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2012年12月03日

深見東州著「強運」〜運の強い人と積極的につきあう〜A

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。


 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。


 

 


 運勢の良い人、悪い人を神霊界から眺めるとどうなっているか。運が強く勢いがある人は、その人が中心で明るく輝いており、周囲の人々をその明るいウズの中に巻込もうとしている。なんでも積極的にやろうとしているので、守護霊も一緒になって「やろう、やろう」と賛成、全面的協力態勢を整えている。悪霊などが入り込む余地がないので、いつも神々しい霊気で満ちあふれているというわけだ。それで、本人の守護霊団のお手伝いもあって、運勢がどんどん招き寄せられるわけである。傷ついた心を持った人が、こういうところにやってくると、不思議と傷は癒され、元気が湧いてくる。「やればできるんじゃないかな」という気がして、なにごとにも前向きに取り組んでいこうとする。つまり、プラスの方向へ気持ちのチャンネルが切り替わるのだ。逆に運勢の悪い人は、周囲がドローンと暗く、人々の運勢の炎を吹き消そうとしている。行動的でなく、やる前からすでに結果を気にしており、しかも、予想している結果はいつも「凶」。つまり、最悪になると考えている。ところが本人は自分のことを、「慎重な人間」などと思い込み、それが一番いいんだと確信している。「世の中、そんなにうまくいくわけがない」と悟りの境地である。






 

posted by まりこ at 21:59| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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