2013年02月27日

深見東州著「強運」〜整理、整頓、清掃、清潔で収益日本一になったトヨタ〜B

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。


 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。





 一方きれいな部屋は守護霊の憩いの場。当然運勢も急上昇する。第一、きれいな部屋は、自分自身にとっても気持ちがいいし、作業の能率もアップする。「やるぞ!」と、活力も湧き出してくるというものだ。実際、神霊界を見ると、景色も組織もすべてが美しいだけでなく、秩序正しく、整然としている。きれいな部屋を見て心が爽快になるのは、自分の魂が神霊界の実態を無意識に知っているからなのだ。


 部屋に限らず、家全体についてもいえることなので、いつも家の中はきれいにしておきたい。それだけで運勢は3倍はよくなるだろう。部屋をかたずけ家をきれいにすることは誰でも手軽にできる運勢大発展作戦である。労を惜しまず、守護霊と家族全員が喜ぶ家にしたいものだ。


 

posted by まりこ at 21:45| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

深見東州著「強運」〜整理、整頓、清掃、清潔で収益日本一になったトヨタ〜A

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 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。


 


 


 部屋を散らかしていたために運勢を失う例はいくらでもある。


 本棚の裏に隠れている昨年買った宝クジ、ひょっとしたら特等の5000万円があたっているかもしれない。大事な友達に連絡しようと思ったら、電話番号をメモしたノートが見当たらない。そのほか、友達に返さなければいけないレコード盤に飲みかけのコーヒーをこぼしてしまい結局新しいのを買う羽目になった。手紙を書いていたら難しい字が出てきた。手元に辞書がなかったので、適当な字を書いたら、それが大間違い。おかげで彼女に教養を疑われて振られてしまった……。


 きちんと部屋を整頓しておけばいくらでも防ぐことができたのに……。運を失ってからあわてても、もう遅い。きたない部屋は悪霊たちの遊び場、ぐらいに考えてちょうどいいのだ。


 

posted by まりこ at 22:53| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

深見東州著「強運」〜整理、整頓、清掃、清潔で収益日本一になったトヨタ〜

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 ツキに見放されている、いまひとつ運勢に迫力が足りない、という人は、自分の家や部屋がきちんと整理整頓されているかどうか、チェックしてみよう。「部屋をきれいにしろ、なんて、母親みたいなこと言わないでくれ」と思っている人もいるだろうが、この場合はどう考えても、お母さんのほうが正しい。


 雑然とした部屋で毎日生活している当の本人は、そこが汚い場所だとは思わない。慣れてしまい、感覚がマヒしているからだ。ところが、たまにしか部屋に入らない人は、なんて散らかった部屋だろうと感じる。とてもじゃないがこんなところで勉強したり、生活する人の気持ちが知れない、などと口にこそ出さないが心の中ではそう思う。母親だからこそ「きれいにしなさい」と言うのだ。


 乱雑な部屋は正直いって、運勢が悪い。先にも説明したが、きたない場所は、ご神霊や守護霊が嫌うからだ。そして母親と同じように、「もう少し、きれいに整理整頓したらどうだ」と思っている。母親の声は守護霊の声でもあるのだ。






 

posted by まりこ at 10:47| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

深見東州著「強運」〜ツキのある場所を選ぶ〜C

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 どうして悪霊たちの棲み家になってしまうのかといえば、ご神霊を軽んじて金儲けだけに走ったりするからだ。ご神霊も自分が金儲けのダシに使われては、いたたまれない気持ちだろう。そういう神社やお寺からさっさと抜け出し、神界へ戻られてしまう。最近は、ご神霊の宿っていない、「空き家神社」や「空き家寺院」が増えてきたので、参詣はくれぐれも注意するようにしたい。


 そもそも、ご神霊とは、清く正しく真心をこめた人々の素朴で美しい想念(思い、考え)に宿るもの。決して祝詞や経文の字句に宿ったり、来りはしないのである。そのあたりを考え違いしてはいけない。


 そこで、安心してお参りできる神社を教えておこう。それは一宮といわれる、地域で最も格式の高い神社。たいていは産土様がそこにおられる。産土様とは、出産、結婚、死後案内はもとより、日常の生活と仕事全般にわたり、直接働いておられる神様である。しかもそのパワーは強大だ。「遠くの親戚より近くの他人」というが、この場合は「遠くの高級神社より近くの土地神・産土様」ということになるだろう。


 この産土様は、私たちが生まれるずっと以前から、その地域の人々を守り、そして導いておられる。新しくその土地に引っ越してきた人も、先祖代々住んでいる人も、同じ産土様の管理下にあるわけだから、機会をつくって気軽に詣でてみたい。




 

posted by まりこ at 22:05| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

深見東州著「強運」〜ツキのある場所を選ぶ〜C

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 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。 


 


 しかし、こうした悲劇的な状態になっている神社やお寺に、友人の結婚式やその他の事情でどうしても出向かなければならなくなったらどうするか。形の上だけでも、神殿に手をあわせる必要が生じたらどうするか。そんな場所で、自分の幸運や利益を願ったら最後、我利我利亡者の悪霊たちが一斉にやってきて、頭や肩、腹、腰などにピターとくっついてしまう。だから、決して「自分の願い」をかけてはいけない。


 一番いい方法は「どうぞこの神社が発展しますように」と祈るか、さもなければ頭だけ下げて願いをかけないようにすることだ。そうすれば、悪霊たちもからだにくっついたりはしない。




 


 

posted by まりこ at 21:15| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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