2013年10月22日

深見東州著「強運」〜感謝すれば守護霊も働かざるを得ない〜

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。

 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

 もうひとつ、守護霊との関係で重要なことがある。それは礼節をわきまえる、ということだ。

 正直に言って、守護霊は意外にそういうところにうるさい。というのは、守護たちが生きていたのは、封建制度がピシッと確立していて、礼儀作法はもちろんのこと、親や年上の人にきちんと孝行を積むことがあたりまえの時代だった。四〇〇年、五〇〇年以上も前の人が多いからだ。守護霊たちは、そういう時代に育っているから、礼節をわきまえないと、イヤな顔をする。特に武士の霊はそうだ。外国人やお坊さんの場合はそれほどでもないが、それにしても、神霊界は秩序正しいピラミッド型の厳然とした組織になっているので、礼節を重んじる心は、全てに通ずる。


 

posted by まりこ at 12:13| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

深見東州著「強運」〜大切なのは本人の努力〜C

 

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 このように、いくら守護霊と言えども、強い私利私欲の願いや侮り、油断、怠慢から出た願いごとを聞き届けるわけはない。なぜならば、正神界の高級霊だからだ。そんな願いを聞いていたら、世の中はナマケモノばかりになってしまうだろう。本人が100%努力してもどうにもならないとき、その願いが十分、天意(真にその人のためになるか)にかなうものであれば、守護霊が後押ししてくれるのである。いや、前に立ってどんどん導いてくださる事もあるのだ。

 霊的に少し敏感になると、「オレは霊界が見える。予知能力が備わっている」と自慢する人を見かけるが、これは厳に慎まなくてはいけない。霊的に敏感だから偉いのではないのだ。自分の力を100%発揮して、世のため人のために尽くそうと、日々切磋琢磨する姿勢こそが真に尊いのである。そして、天も守護霊も、そういう人に対しては全面的に協力を惜しまないのである。

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2013年10月14日

深見東州著「強運」〜大切なのは本人の努力〜B

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 パラリ。問題用紙を見た。「あれ、ちょっと変だな」と思う間もなく、前身から血の気が引いていく。な、なんと、自分の考えていた問題と中身が全然違うのだ。

「裏切られた!騙された!守護霊さんに見離された。」などと考えるヒマもなかった。真剣に勉強もせず、自分がやるべき最大の努力を怠った天罰に違いないー とホゾをかんだが、時すでに遅しだったのである。試験の結果はもちろんさんざんなものだった。

 それから猛烈に反省して、神様や守護霊におわびした。畳におでこがこすれて真っ赤になるくらいにお詫びした。「前回は、自分以外の人々、つまりクラブのために精一杯やらねばならないことをやり通したために、時間がなかったので、特別に霊感を授けてくださり、普通以上の点数がとれたのです。再び霊感をあてにすることはいたしません。どうかお許しください。」
 
posted by まりこ at 11:49| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

深見東州著「強運」〜大切なのは本人の努力〜A

 

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 さて、数ヶ月後、試験の季節がまたやってきた。試験日が迫ってきても今回はそんなにあせらない。なぜなら私には強ーい味方、守護霊がついているから、試験問題はヒラメキでみんなわかってしまうという、確固たる自信と喜びがあったからだ。その期待通り、目を閉じると試験問題が明確に頭の中に浮んで来る。「ほう、今回はこんな問題がでるのか、なるほどなるほど」という具合だ。いよいよ試験当日。机に座り配られて来る問題と答案用紙を心待ちにしていた。「今回も満点回答をしよう」などと自信満々である。

posted by まりこ at 18:23| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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