2013年11月13日

深見東州著「強運」〜仏壇から不幸のタネを取り除いて家庭円満に〜A

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。

 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。

 たとえば、一つの仏壇の中に父方と母方の先祖の位牌が同居している場合は、家庭の中にイザコザが起きやすい。食事がまずい、とささいなことで父親が母親を叱ってみたり、おばあちゃんが母親をいじめたりする。また、逆に嫁が姑に対して陰険な仕打ちをしたりする。兄弟ゲンカも多く、家の中はいつもトゲトゲしい雰囲気に包まれている、といった感じである。

 原因は仏壇の中でご先祖様の霊同士がしっくりいってないからだ。というの、狭い仏壇の中で、四六時中顔をつきあわせているのだから、イライラするほうが当たり前。こういう場合は、位牌を別個の仏壇の中に入れて、ご供養するとよい。

posted by まりこ at 14:31| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

深見東州著「強運」〜仏壇から不幸のタネを取り除いて家庭円満に〜

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 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

「おばあちゃんと母親の仲がものすごく悪い』『父親はいつも母親の尻に敷かれている」

 こういった家庭は結構多い。お互いの性格がそうさせている場合もあるが、中には先祖の霊同士の仲が悪く、その影響が家庭の人間関係にあらわれることも多い。

 まさか、そんなことはあるまい。と思われる人もいるかもしれないが、そうなのである。死んでしまったご先祖様は肉体を持っていないというだけで、心はちゃんと霊体となった後でもそのままである。

「なんとなく嫁いびりがしたくなる。」「なんとなく夫に当たり散らしたくなる」という心の、「なんとなく」という部分が、実は曲者で、そこに先祖霊が働いているといえるのだ。いや、働くというより、霊の心の波長を、人間の側が知らないうちに感じ取ってしまう、といったほうが正確かもしれない。


 

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2013年11月09日

深見東州著「強運」〜感謝すれば守護霊も働かざるを得ない〜D

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 ところが、これはあいにく守護霊の働きではなかった。目の前の人が駅を降り忘れ、あわてて席をたっただけだった。さあ、守護霊はどうする! 感謝されたのに、それは違っていたのだ。

「よしよし、わかった。今度帰りの電車に乗ったら、お前のために席をひとつ確保しておいてやろう」

 相手が感謝しているのに、それを無視するほど無慈悲な守護霊はいない。「そんなに感謝してくれるのなら」と、先回りしてでも、感謝に応えてやろうとするわけだ。これを私は「守護霊追い込みの秘法」と呼んでいる。

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2013年11月06日

深見東州著「強運」〜感謝すれば守護霊も働かざるを得ない〜C

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 ちょうど、子どもが突然気の効いた大人言葉の表現を覚えて、「父上、誠に衷心より感謝いたす次第です」と言い出せば、「ど、ど、どうしたのだ。どこで覚えたのだ」と感心したり、実家の両親に、丁寧でやや他人行儀と思えるような名文でお礼の手紙を書くと、「こいつも大人になったな」と昔気質の父親が、感激するのに似ている。

 だから、このように絶えず守護霊に感謝していると、思わぬところで、得をすることがある。

 疲れ果てて電車に乗り込んだら、あいにく満員で座れる席が無い。しょうがなく立っていると、目の前の人が立ち上がって席を譲ってくれた。

「ああ、きっとこれも守護霊さんの働きに違いない。守護霊さん、どうもありがとう!」

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2013年11月04日

深見東州著「強運」〜感謝すれば守護霊も働かざるを得ない〜B

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 守護霊だって、昔は人間だったのだ。今は肉体を持ってはいないが、心はわれわれと同じ。そのへんを忘れてはいけない。ただ、霊格が高い方なので、黙認していて、「これも時代だから仕方あるまい」と辛抱しつつ、それでもわれわれの幸せのために日夜活動しておられるのだ。

 こんな守護霊たちを感動させる秘法がある。ここでちょっとその奥義を授けておこう。

 感謝の言葉を、守護霊の時代に合わせて述べるのである。つまり、万葉歌や古代歌謡、長歌、短歌、祝詞の文などにあわせて作文する。なんでも候をつけて候文にするなどである。生きておられた時代により、言葉も多少異なるであろうが、こちらから守護霊の世界に歩み寄るという努力を愛でていただこうというわけだ。もちろん、テレパシーで通じるから、平易な言葉で十分なのであるが、だいたい無学文盲だった守護霊などは見たことがないので、教養レベルがピッタリ合うと、非常に感動される。下手でもいい、その姿勢と誠に打たれるのである。これが昔型人間の特徴だともいえる。


posted by まりこ at 11:41| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

深見東州著「強運」〜感謝すれば守護霊も働かざるを得ない〜A

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 したがって、願いごとをするときは姿勢を正して、邪念にとらわれず一心に願うべきだ。そして、聞き届けられ回答が得られたら、ちゃんと感謝すべきである。

「守護霊さん、本当にありがとうございました。今後も一生懸命努力しますから、よろしくおねがいします。

 最低、これぐらいのお祈りは必要だ。そうすれば、

「そうか、こんな少しの働きだけで、そんなに喜んでくれるのなら、次はもっと大きく助けてあげよう。」

ということになる。つまりリピートオーダーがきくわけで、守護霊の働きを継続して得ることができる。逆にお礼も感謝もしなかったらどうなるか。

「せっかく働いたのに、なんてやつだ。ありがとうの一つくらいは当然あって然るべきだ。全く礼儀知らずでけしからん」

 なにも、お礼が欲しくって守護霊を務めているわけではないだろうが、こんな風にヘソを曲げたくもなるだろう。

posted by まりこ at 17:52| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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