2009年10月15日

審神(さにわ)の基礎

このブログでは、世界中に愛をワールドメイトとその主宰者である深見東州先生(半田晴久氏)について書いていきたいと思います。

012審神の基礎(1)

ここで、いかにも本人が自分から行動していると思っていても、実際は邪霊に乗っ取られて操られているという状態、これがどのように始まるのか、それを見てみたいと思います。

深見東州先生の「大除霊」に具体的に書かれています。

(深見東州、(1998). 大除霊、たちばな出版、pp.73-74)

「基礎的な審神(さにわ)のやり方」という題で書かれています。

「以前、女性の霊能者でこういう人があった。どこかで少し瞑想を覚えて、トランス状態になることを覚えた彼女は、本来、たいへん読書好きであったので、その後も読書を続けた。ところがである。あるとき、昔読んだ本の内容と著者のことが頭に浮かんできたかと思うと次々と自動書記が始まったのだ。

それからというもの、少しお祈りをして瞑想をすると、霊言がポンポン飛び出すようになった。しかも、その霊言の主が三大聖人をはじめとする日本と世界の歴史に名前を残した錚々たる方たちのものなのであった。彼女は有頂天になった。自分は、まるで『シルバーバーチの霊訓集』を出した人になったような気分だったのだ。

その後の詳細は省くが、最近結構こういう人が増えてきて、私のところにも、長い霊言の冊子やテープなどが送られてくることがある。多い時には月に二〜三人からやってくることがあるくらいだ。むろん、郵便物をパッとさわるだけで邪気とわかるものばかりである。中には、暖気があって少しましかなと思って開いたとたん、金毛九尾の白狐がひそんでいることもある。神気に近いものを出す魔界の大物である。」

とあります。

(続く)

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posted by まりこ at 20:00| Comment(0) | 審神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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