2009年10月16日

まず第一に気韻生動を見る

このブログでは、世界中に愛をワールドメイトとその主宰者である深見東州先生(半田晴久氏)について書いていきたいと思います。

013審神の基礎(2)

引き続き、深見東州先生の大除霊から引用してみたいと思います。

(深見東州、(1998). 大除霊、たちばな出版、pp.78-81)

「審神の二大ポイント」

「ここで読者の方々が悪霊にやられないよう、一般的な霊言、神示の審神の基礎を、もう少し詳しく紹介することにする。

まず第一に気韻生動を見る。

第二に、長文ではなく短文であり、一言が万意を含むかどうかを見る。

第三に、霊言、神示の出かたが、口をついて出てくる霊言やそれを本にしたもの、またどんどん出てくる自動書記などは、すべてまやかしものであるということ、その他いろいろと項目があげられるが、紙面の都合上、ここでは割愛させていただく。

まず第一の気韻生動とはいかなるものか。これは、中国で昔からいわれている絵の良し悪しを見分けるポイントを表す言葉である。一言でこれを説明すれば、書や絵に表されたものの気や余韻が、生き生きとして命あるもののごとく動いているのが良い、という意味である。

これを霊言や神示にあてはめてみると、霊言や神示として出された文字や言葉が、神韻縹渺(しんいんひょうびょう=神なる気がほんのりかすかに感じられるさま)として高貴であり、生き生きとした調べや響きがあること。また、すがすがしくてほの温かく、凛然とした(=きりりとひきしまっているさま)威厳があって、芸術をよく解する人の胸にも、津々と響き渡ってくるものであること。こういうのが良いということになる。

これがわかれば、その霊言やご神示が、頭から捻出されたものか、高級霊の魂の底からにじみ湧き出でたものか、はっきりするのである。」

(続く)

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posted by まりこ at 20:00| Comment(0) | 審神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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