2009年10月17日

やさしくてあっさりしていて素直さと品格がある

このブログでは、世界中に愛をワールドメイトとその主宰者である深見東州先生(半田晴久氏)について書いていきたいと思います。

014審神の基礎(3)

「審神の二大ポイント(2)」

引き続き深見東州先生の大除霊から見てみます。

「本物そっくりな絵や書でも、色彩や構図や線がどんなに立派にできあがっていても、そこからにじみ出てくる無形の気韻こそが、それをつくった人の内面性、すなわちその作者の魂の証明であり、その魂の住む神霊界の現れであるので、

そこが高貴なものであり、華麗に気韻生動していなかったなら、その絵や書はにせものなのである。本物のすばらしい絵や書を絶えず見慣れている人なら、パッと見ただけでそれが見抜けるものである。神示、霊言の審神の基本もこれと同じだと思っていい。また、こういうたとえもできる。

理屈をこね回して、何とか三十一文字にしたという歌は腰折れ歌(=和歌で腰の句(第三句)と第四句とがうまく続かない歌のことを言う。また、自作の歌をへりくだっていう語。腰折れ。)であり、高貴ですばらしい魂の歌人が詠んだ歌は、やさしくて、あっさりしていて、素直に表現されてはいるが、歌のしらべに品格というものがあり、何度口ずさんでも御魂に響き来たるものがあるのである。

たとえ、内容のいい神示、霊言ではあっても、言霊のしらべと品格というものがなければ、それは正神界の高級霊が語った霊言やご神示ではないのだ。」

(続く)

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posted by まりこ at 20:00| Comment(0) | 審神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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