2009年10月18日

高級霊や高級神になればなるほど短いフレーズで出てくる

このブログでは、世界中に愛をワールドメイトとその主宰者である深見東州先生(半田晴久氏)について書いていきたいと思います。

015審神の基礎(4)

「審神の二大ポイント(3)」

さらに深見東州先生の大除霊から見てみます。

「第二に、高級霊や高級神になればなるほど、短いフレーズで出てくる点について。これは、人間のレベルの高い低いと同じことである。

低いレベルの人であればあるほど、言葉丁寧に、解説と背景を細やかに知らせなければ、意思は通じない。

しかし、高いレベルの人は、深くて高度な咀嚼力があるので、寸言にてすべてを解することができるのだ。『一を聞いて十を知る』『皆まで言わずとも、心底をお察し申し上げる』というわけである。

また、本来、神示や霊言は、やむを得ない神霊界からの伝達手段であるから、なるべく必要最少限度のものにしておきたいのが、神々や高級霊たちのご希望なのだ。

だから、最後のギリギリの霊覚の位を上げる一言であったり、時代を告げる要約文であったりする。短い言葉や文であればあるほど、そこから広がるニュアンスは、奥深く、そして、幅広く受け取ることができる。

よく、講演などでお話しをするのであるが、神無月に出雲に集まって神々が会議をなさるというが、あれは、決して侃々諤々(かんかんがくがく)の議論をしたり、チャートや統計を示して説明するなどということはない。歌のやりとりであったり、禅の公案のやりとりのようであったりする。お互い過去、現在、未来を知悉する神様同士なのであるから、一言で済むわけだ。」

(続く)

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posted by まりこ at 20:00| Comment(0) | 審神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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