2009年10月19日

高級霊や高貴なご神霊が人に憑いて霊言を発することはない

このブログでは、世界中に愛をワールドメイトとその主宰者である深見東州先生(半田晴久氏)について書いていきたいと思います。

016審神の基礎(5)

引き続き、深見東州先生の「大除霊」から見てみます。
(深見東州、(1998). 大除霊、たちばな出版、pp.83-89)

「霊言はまやかし(1)」

「第三の、口をついて出てくる霊言やそれらを本にしたもの、またどんどん出てくる自動書記は、すべてまやかしものであるという点だ。この、霊媒に霊を宿して口を切らせるというやり方、(青森県の)恐山のイタコの『口よせ』が有名だ。しかし、「口よせ」で出てくる霊は両親かおじいさんか、近い親戚などの粗く低い次元の霊であり、決して、高級霊や、正神界の神々たちが来たることはない。

第二のところでも話したが、そもそも高級霊や本当の高貴なご神霊が、ベラベラ人について霊言を発したりはしない。内的に深い部分へ、短く、ポイントを示されるだけだ。

あとは、その人と一体となり、その人の一部として黙って活動をしておられるのだ。

ところで、たとえばもし仮に、少しましな霊がついて短い霊言を口から発したとしよう。そういう場合でも、次の瞬間、まったく別な霊が出てきて妖言、過言、暴言をベラベラと発するようになるのである。

お稲荷さんが化かして言わせることも多い。

ちょっとましな内容かなと思っていたら、冷静に全体を何度も調べていたら、頭がゴチャゴチャして何だかよくわからなくなる。『愛だ、光明だ、新しい時代がやってくる……』などという言葉に、決して翻弄されてはならない。

皆、ちょっと賢い低級霊のいたずらであるからだ。」

(続く)

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posted by まりこ at 20:00| Comment(0) | 審神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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