2009年10月20日

出口王仁三郎の鎮魂法帰神術

このブログでは、世界中に愛をワールドメイトとその主宰者である深見東州先生(半田晴久氏)について書いていきたいと思います。

017審神の基礎(6)

引き続き大除霊(深見東州著)から見てみます。

「霊言はまやかし(2)」

「先人たちの実例を示しておこう。

日本の歴史上、高級霊や日本神界の高級神霊を、直接お呼びして、神言、霊言を語らせていた人がいた。それが神功皇后の神がかりを審神した武内宿禰であり、それ以来絶えて久しかった日本霊学を、見事におこした中興の祖と仰がれる本田親徳(ほんだちかあつ)翁、その弟子長沢雄楯氏などである。ここで開かれた道が、「鎮魂法帰神術」といわれるものであり、有名な出口王仁三郎や友清歓真、副島種臣などが門下生としていたのである。このあたりから審神(さにわ)という言葉が一般的になったのである。

(途中略)

ここで、一層霊覚を磨いた出口王仁三郎は、大本教でも、盛んに鎮魂法帰神術を行った。

この出口王仁三郎の鎮魂法帰神術によって霊的に心眼を開き、出口王仁三郎の薫育によって後に一教団を開宗できるまでに至った弟子たちが、生長の家の谷口雅春氏であり、世界救世教の岡田茂吉氏であり、日本神霊協会の浅野和三郎氏であり、三五教(あなないきょう)の中野与助氏であり、その他、数十人にも及ぶ戦後の新興教派神道系の教祖たちなのであった。

それに合気道を創設した植芝盛平氏も、出口王仁三郎の愛弟子であったことも見逃せない。

(続く)

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posted by まりこ at 20:00| Comment(0) | 審神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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