2013年06月15日

深見東州著「強運」〜守護霊へのお願いは声に出すとよい〜

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。


 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。


 


 守護霊は心の中を全てお見通しだから、改まって声に出して、願い事を言わなくても、きっと聞き届けて下さるに違いない、と考えている人がいるのではないかと思う。確かに守護霊は、頭の中で思いをめぐらせた瞬間、その願いがどんなものなのか、ちゃーんとわかっておられる。


 しかし、守護霊も、もともとは我々と同じ人間。ていねいに声を出してもらったほうが、やっぱりうれしい。ちょうど、子どもが親になにかおねだりするときと同じだ。親は子どもの顔色や態度を見ていれば、どんなオモチャがほしいのか、だいたいの見当はつく。子どもの「あれがほしい」と訴えている瞳の輝きを見逃したりはしない。


 もじもじと、ほしそうな仕草をする子ども。「買ってやろうかな、どうしようかな」と迷っている親。そんなとき、子どもが「お父さん、アレを買ってちょうだい!」と元気よく訴えれば、「そんなにほしいのなら、買ってやろうか」という気持ちに親はなるだろう。


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posted by まりこ at 14:03| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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