2013年06月27日

深見東州著「強運」〜守護霊へのお願いは声に出すとよい〜D

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。


 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。


 


 人間は悲しいかな未来のことはわからない。だから、もがき苦しんだり、目先の結果に執着してしまう。しかし、守護霊は違う。霊界にいて先の先までご存じなのだ。今、自分の願っていることがすべて自分の将来の幸せであるとは限らない。


 ところが、幸福は強く願わないと実現しにくい。


 つまり、どこまで強く願い、どこから先をゆだねるか、が問題となるわけだ。答えは、八割は徹底して信じて願う。あとの二割は守護霊の未来予測の価値基準にゆだねるのだ。こうすれば、過度な執着や我と慢心も避けられる。とくに、いくら願っても逆方向に事が運び、いきずまるときには、「これは、守護霊様が先々を見通して、よくないと判断されているから、こんなに何度願っても、逆方向に事が運ぶのだ。たぶん、この成りゆきのほうがベターなのに違いない。自分の執着心を捨てて、そう信じよう。きっとそうだ。守護霊様、私にはわかりませんが、きっとそうなのでしょう。ね」と、守護霊に心をおまかせしよう。

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posted by まりこ at 14:47| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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