2013年06月29日

深見東州著「強運」〜守護霊へのお願いは声に出すとよい〜E

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。


 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。


 


 実はこの方法、神社の神様との交流にも当てはまる。よく、近くの神社へ祈願に行くと、賽銭箱の奥のあたりに「惟神奇魂たまちはえませ」と、木に墨字で書いてある。この「惟神」は、「神様の御心のまにまに」という意味だ。たくさんのお願いごとをしたあとは、ちょうどお団子を食べたあとに必ずお茶を飲んでしまうように、この言葉を唱えることが慣習になっている。つまり、食べすぎると、あんこがしつこく口の中に残るように、お願いが強烈で過激すぎると、我が出たり執着心の黒雲が出て神様の口に残ったりする。そこで、神様の喉のとおりをよくするために、唱えるのだと思ってもらえばいいだろう。守護霊に対する作法も、この神社のお参りの作法の原則と何ら変わるところがないこともおわかりいただけたと思う。

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posted by まりこ at 13:33| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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