2013年10月21日

深見東州著「強運」〜大切なのは本人の努力〜C

 

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。
 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。
 

 このように、いくら守護霊と言えども、強い私利私欲の願いや侮り、油断、怠慢から出た願いごとを聞き届けるわけはない。なぜならば、正神界の高級霊だからだ。そんな願いを聞いていたら、世の中はナマケモノばかりになってしまうだろう。本人が100%努力してもどうにもならないとき、その願いが十分、天意(真にその人のためになるか)にかなうものであれば、守護霊が後押ししてくれるのである。いや、前に立ってどんどん導いてくださる事もあるのだ。

 霊的に少し敏感になると、「オレは霊界が見える。予知能力が備わっている」と自慢する人を見かけるが、これは厳に慎まなくてはいけない。霊的に敏感だから偉いのではないのだ。自分の力を100%発揮して、世のため人のために尽くそうと、日々切磋琢磨する姿勢こそが真に尊いのである。そして、天も守護霊も、そういう人に対しては全面的に協力を惜しまないのである。

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posted by まりこ at 15:36| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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