2013年11月04日

深見東州著「強運」〜感謝すれば守護霊も働かざるを得ない〜B

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。

 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

 守護霊だって、昔は人間だったのだ。今は肉体を持ってはいないが、心はわれわれと同じ。そのへんを忘れてはいけない。ただ、霊格が高い方なので、黙認していて、「これも時代だから仕方あるまい」と辛抱しつつ、それでもわれわれの幸せのために日夜活動しておられるのだ。

 こんな守護霊たちを感動させる秘法がある。ここでちょっとその奥義を授けておこう。

 感謝の言葉を、守護霊の時代に合わせて述べるのである。つまり、万葉歌や古代歌謡、長歌、短歌、祝詞の文などにあわせて作文する。なんでも候をつけて候文にするなどである。生きておられた時代により、言葉も多少異なるであろうが、こちらから守護霊の世界に歩み寄るという努力を愛でていただこうというわけだ。もちろん、テレパシーで通じるから、平易な言葉で十分なのであるが、だいたい無学文盲だった守護霊などは見たことがないので、教養レベルがピッタリ合うと、非常に感動される。下手でもいい、その姿勢と誠に打たれるのである。これが昔型人間の特徴だともいえる。


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posted by まりこ at 11:41| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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