2015年12月03日

深見東州著「強運」〜心を無にして神に近づく〜

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。

 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。


 神様と仲良くするにはどうしたらいいか、とよく聞かれる。これは非常に簡単だ。誰でもその気にさえなれば、必ずできる。その方法はこうだ。とにかく心を無にして、我を捨てることが大切。そして、そこには神様がいると思って、意を誠にして親しもうと努力すればいいのである。

「全部神様に委ねます」といった心境である。そして、自分自身の人生を、神様から好かれるような人間になるため、世のため人のために使おうと決心する。そして、それができるようになるべく、精進努力すればいいのである。この思いを一年二年と継続させ、同時にそれにふさわしい行いもする。すると、自然と必要な時に”霊眼”が開けてきて、神様の声が心の奥で聞こえるようになる。実に簡単。簡単すぎて、信じられないほどだが本当だ。


 ただ、がを捨てる、継続して思い込むという点が、ちょっとばかり難しいかもしれない。が、最初から一年間やるぞ、と決意してもあまり期間が長いと途中であきらめてしまうので、たとえば、初めはとにかく一週間頑張ってみて、それができたらまた一週間延ばして・・・・・という具合に、少しずつ継続させるといい。

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posted by まりこ at 17:58| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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