2015年12月03日

深見東州著「強運」〜心を無にして神に近づく〜

 このブログでは、深見東州(半田晴久)先生、最大のベストセラーである「強運」から、その一部を紹介させて頂きます。

 とても素晴らしい教えが満載ですので、強運になりたい方は、ぜひ参考にしてください。


 神様と仲良くするにはどうしたらいいか、とよく聞かれる。これは非常に簡単だ。誰でもその気にさえなれば、必ずできる。その方法はこうだ。とにかく心を無にして、我を捨てることが大切。そして、そこには神様がいると思って、意を誠にして親しもうと努力すればいいのである。

「全部神様に委ねます」といった心境である。そして、自分自身の人生を、神様から好かれるような人間になるため、世のため人のために使おうと決心する。そして、それができるようになるべく、精進努力すればいいのである。この思いを一年二年と継続させ、同時にそれにふさわしい行いもする。すると、自然と必要な時に”霊眼”が開けてきて、神様の声が心の奥で聞こえるようになる。実に簡単。簡単すぎて、信じられないほどだが本当だ。


 ただ、がを捨てる、継続して思い込むという点が、ちょっとばかり難しいかもしれない。が、最初から一年間やるぞ、と決意してもあまり期間が長いと途中であきらめてしまうので、たとえば、初めはとにかく一週間頑張ってみて、それができたらまた一週間延ばして・・・・・という具合に、少しずつ継続させるといい。

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2015年10月08日

深見東州著「強運」〜霊がよろこべば家運は上向く〜C

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 ご先祖様の霊が、守護霊の統率のもとに背後霊の構成員となって直接働き、幸運をもたらす。また、家族がご先祖を大切にしている様子を見て、守護霊や守護神といった霊パワーの強い存在が、家族を守るようになるのだ。自分たちが大先祖に当たる場合が多いからである。

 ほとんどの場合、守護霊は自分の父親か母親と直接血のつながった十数代前の、非常に徳の高い人がなる。したがって、ご先祖様の霊を大切にするということは、とりもなおさず、守護霊も喜ぶのである。

 親類の間で不幸が続くとか、家族の人間関係がどうもシックリいかないという場合は、一度ご先祖様の霊をそれまでどう扱ってきたか、真剣に考えなおしてみる必要があるだろう。他の原因も多いが、案外、位牌の位置が違っていたり、あるいは仏壇などが隅っこに追いやられていたり、汚れていたという些細なことが原因だった、ということも多いのである。

 肉体がないのでものを言えないのが霊だが(実際は、いろいろしゃべっているのだが、人間の方が鈍感になっていて聞こえない)、霊の気持ちを知って、正しく供養するのが、幸運をつかむ近道の一つなのである。


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2015年10月07日

深見東州著「強運」〜霊がよろこべば家運は上向く〜B

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 ご先祖様の霊を、赤ちゃんにたとえて考えると、その存在がよくわかるだろう。

 赤ちゃんは、ものも言わず、ミルクを飲んで寝るだけだ。自分からなにひとつできない、世話ばかりかかる存在だが、時々見せてくれる笑顔がたまらなくかわいい。そして、不思議なことに、赤ちゃんが一人いるだけで、家中に笑いがあふれ、明るい雰囲気でみんなの心が満たされるようになる。

 なんにもできない赤ちゃんだが、みんなが愛情を注いだ分以上の、「お返し」をちゃんとしてくれるのである。

 ご先祖様の霊を大事にするというのもまったく同じで、赤ちゃんの「かわいい笑顔」に匹敵する「幸運」を、ちゃんともたらしてくれるのである。

 たとえば、家庭不和を解消するのもそうだし、入学試験や就職試験といった面でも、いい結果を与えてくれる。また、交通事故を未然に防いだり、病気などから守ってくれる。

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2015年10月06日

深見東州著「強運」〜霊がよろこべば家運は上向く〜A

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 ところで、ここでちょっとペットの供養について述べておこう。最近はペット専用の墓もあり、お葬式も人間なみに行っている人も多い。このペットの霊供養の正式なやり方は、今までだれも説かなかったし、私も今回、神様にお伺いして初めて知ったのである。それは、死後三年の間、偶数月の祥月命日に専心に供養して、あとは「さわらび地蔵尊」(ペット専用の地蔵尊。一般的な地蔵尊をイメージすればよい)にお願いして、動物たちの行くべき霊界に送ってやるのが本当なのである。それから、なるべく早く忘れるように心掛けたい。要するに生きている人間の心構えとしては、いかに死者たちの修行を助けるかが大切となる。

 生きている者たちだけが供養を含めて楽しくて、死んでしまった人やご先祖の霊はどうでもいい、というわけにはいかないのである。家の中に誰か一人でも落ち込んで辛い思いをしている人がいると、家族全体が暗い雰囲気になってしまうのと理屈は同じ。ご先祖様の霊も、家族の一員と考えるべきなのだ。


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2015年09月24日

深見東州著「強運」〜霊がよろこべば家運は上向く〜

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 要約すれば、位牌についているご先祖様の霊が、安心して修行ができ、また悩み苦しんでいる霊には、少しでも楽になってもらえるようにすることだ。すると、家の中のいざこざは自然と解消し、運勢も上向く。そうかといって、戒名と命日を何十年もさかのぼって探し、毎日お経をあげるのも考えもの。前述したように、せっかく悟って霊界に行って修行している霊に対しても、毎日、現世に想いをひっばり戻そうとしているのに等しいからである。そういう修行に専念している霊にとっては、まことに迷惑なことであることがおわかりいただけると思う。それでも、どうしても毎日供養をしたかったなら、30年以内の霊だけに限るのがよい。宗門宗派の教理を超えて、これは霊界の真実の掟に照らして述べていることなのである。

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2015年05月12日

深見東州著「強運」〜命日は霊の誕生日〜2

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 ところで、われわれもそうだが、誕生パーティーに一人では行きづらい。親しい友人がいれば一緒に来ないか、と誘うのが常だ。霊もそう思っている。

「子供たちが、ぼくの好物だったマグロの刺身やお酒を用意しているんだが、どうだい、修行の手を休めてちょっと食べに来ないか?」という具合になる。「それじゃ、お言葉に甘えて、一口だけ食べに行くよ」というわけで、故人の命日には、霊の友人たちも集まってくる場合が多い。そういうわけで、命日のお供え物はある程度豪華に、故人の好物を中心に揃えたほうが、霊は喜ぶ。ただし、祥月命日をこのようにすることは、霊界では許されていない。

 その他、霊たちが「一時帰宅」を許されるのはお盆の四日間。やっぱりこの日も、ある程度ご馳走を用意しておいたほうがいい。とくに、霊界でも地獄に近い低い階級にいる霊は、はっきり言うと毎日のお供え物を食べることも許されていないのだ。いつもお腹をすかせながら修行し、命日とお盆の四日間を、一日千秋の思いで待っている。だから、せめてその日だけは、思う存分に、おいしいものを食べさせてあげるべきだ。仏壇、位牌を設けず、命日さえも、先祖供養をしなかったために、家運が傾くというのは、実は、このような霊が騒ぐことが起因している。

posted by まりこ at 22:14| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深見東州著「強運」〜命日は霊の誕生日〜2

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 ところで、われわれもそうだが、誕生パーティーに一人では行きづらい。親しい友人がいれば一緒に来ないか、と誘うのが常だ。霊もそう思っている。

「子供たちが、ぼくの好物だったマグロの刺身やお酒を用意しているんだが、どうだい、修行の手を休めてちょっと食べに来ないか?」という具合になる。「それじゃ、お言葉に甘えて、一口だけ食べに行くよ」というわけで、故人の命日には、霊の友人たちも集まってくる場合が多い。そういうわけで、命日のお供え物はある程度豪華に、故人の好物を中心に揃えたほうが、霊は喜ぶ。ただし、祥月命日をこのようにすることは、霊界では許されていない。

 その他、霊たちが「一時帰宅」を許されるのはお盆の四日間。やっぱりこの日も、ある程度ご馳走を用意しておいたほうがいい。とくに、霊界でも地獄に近い低い階級にいる霊は、はっきり言うと毎日のお供え物を食べることも許されていないのだ。いつもお腹をすかせながら修行し、命日とお盆の四日間を、一日千秋の思いで待っている。だから、せめてその日だけは、思う存分に、おいしいものを食べさせてあげるべきだ。仏壇、位牌を設けず、命日さえも、先祖供養をしなかったために、家運が傾くというのは、実は、このような霊が騒ぐことが起因している。

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2015年05月11日

深見東州著「強運」〜命日は霊の誕生日〜 

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 よく使う言葉に「生前」というのがある。「生前お世話になった」「生前やり遂げたかったこと」「生前の言葉」などと使う。つまり「生前」とは、死ぬ前のことを通常指している言葉なわけだ。しかし、これは考えてみるとおかしい。死ぬ前だったら、当然「死前」ということになる。「死前は大変お世話になりました」とならなければ、辻つまがあわない。それなのに、どうして「生前」なのだろうか。実は、この言葉は霊界から見た「死」を指しているのだ。

 どういうことかというと、肉体が滅んでも、魂はちゃんと生きている。生きているどころか、肉体を脱ぎ去って、自由に空間を行き来できる四次元の世界へ新しく「生まれ変わる」とき、それが肉体が死んだときなのだ。だから、霊界から見ると、肉体が死んで霊が誕生するということになる。それで、霊界から見れば、現世は「生前」ということになるのだ。「霊界へ生まれ出る前」ということなのだ。

 肉体が死んだ日を命日といい、故人を偲んで、その日はご馳走をお供えするのが普通になっているが、霊界から見ると、その日はちょうど誕生日。霊界の法則では、1日だけ修行を休めることになっている。だから、霊は家に帰ってきて、ゆっくりくつろぎ、お供え物のご馳走に舌鼓を打っている。


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2015年05月07日

深見東州著「強運」〜供え物をいつまでも置いてはいけない〜2

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 ところで、お地蔵様などにお供えしてある食べ物だが、たいていは置きっばなし、供えっぱなしだ。だから、当然、雑霊たちがそのあたりにウヨウヨしている。こういう場所で妙なお願いでもしようものなら、ワッと一斉にとりつかれてしまう。古く汚くなったお供えものが置いてあったら、きれいに片ずけてあげたほうが、お地蔵様も喜ぶだろう。そのあと、持参したお供えものを置くようにする。もし、手を合わせてお祈りするのなら、個人的な願いは避けて、「この道で事故が起きませんように」とか「町が栄えますように」と、みんなが幸せになるようなものにしたほうがよい。そうすれば、雑霊などにとりつかれなくて済む。

 なを、お供え物も同じように、二〇〜三〇分ぐらい経ったら持ち帰るようにする。

posted by まりこ at 22:43| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

深見東州著「強運」〜供え物をいつまでも置いてはいけない〜

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 朝、お供えしたものを夜まで仏壇に置いておく、などということはないだろうか。これはよくないのでやめたほうがいい。せいぜい二五分くらいが限度。われわれも食事の時間は三〇分前後が普通だ。位牌についている霊だって、食事時間は同じなのだ。

 長い時間放っておくと、近所の雑霊が、まるでゴキブリかネズミのように、コソコソと寄ってきて食べる。リンゴやミカンなどの果物、あるいはお菓子なども、やはり長時間置いておかないほうがいいが、こういったものは、霊が食べやすいように、なるべく皮をむいてお供えするようにしたい。

「ご先祖様、どうぞ召し上がってください」という気持ちで供え、二〇分から三〇分経ったら、雑霊に食べられないうちに人間様の胃袋に収めてしまう。ご先祖様は食べ物の霊気を食べ、人間は物質を食べる、というわけである。

 お酒が好きなご先祖様だったら、特急酒ぐらいのを供えたらよい。神様にお供えしたものは、神気が残るので、酒もその他のお供え物も、この神気のために若干だが味が向上しているはずだ。ところが、ご先祖様の場合は逆で、特急酒が一級酒に、一級酒は二級酒に落ちる。先祖霊か供物を食べた証拠である。

posted by まりこ at 19:08| 深見東州「強運」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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